聘珍楼横浜本店に行ってきました。中華街のメイン通りの中程に聘珍楼の横浜本店があります。
15時を過ぎていて、どこかでランチを食べたいとお店を探してたいましたが、15時まででランチが終了するお店もあるなか、聘珍楼ではホリデーランチが16時までOKでした。
聘珍樓は1884年(明治17年)の創業で、中華街の中でも創業以来同じ屋号で現在の中華街大通りに面する同じ敷地で営業を続けているのは聘珍樓を含む2店舗しか存在しないようです。
社名の聘珍樓の意味は、「聘」は迎える心、「珍」は尊ぶ心。また、別の意味で、「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」。「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」という意味合いを持つ聘珍樓の屋号の由来は、中国古代の文献である「 礼記(らいき) (禮記) 」に収められた「儒行」の一節、「儒有席上之珍以待聘(儒者は宴席の佳肴の如きで、良き人品と道徳を備えて招聘登用されるのを待つものだ)」にあるようです。
聘珍樓のレストランは神奈川県に聘珍樓横浜本店があり、 東京は吉祥寺と日比谷の2店舗、大阪、福岡の合計4店舗があります。またカジュアル版のレストランとしてSARIOがあり、小倉、横浜中華街、横浜ワールドポーターズにあります。カフェもあり同じく中華街にThe Caféもあります。さらにHEICHINROU DELI(百貨店内店舗)が東京大丸、大宮そごう、西武所沢、船橋東武、千葉そごうがあり、 COD(Cook On Demand) が池袋西武、上野松坂屋、横浜そごう、上大岡京急、仙台藤崎、うめだ阪急、福岡三越、博多阪急、札幌大丸があります (2021年2月現在)。
横浜中華街にある本店の入り口です。とても大きな入り口です。

ちょうど旧正月の時期でしたので、お正月のためのデコレ-ションがされていました。

入っておくにはグランドピアノがありました。通常の夜は演奏があるのでしょうか。今回はランチギリギリの時間に入店でしたが非常に快く入店させていただきました。するとエレベーターに案内されました。コロナ禍なので、可能なときは個室で案内しているとのこと。たまたま個室があいていたようで個室に案内されました。

エレベーターや壁もクラシカルな雰囲気です。

廊下は大広間を壁で細かく仕切っているように見えます。すべて小さな個室にして、安全に個別に食事ができるように感じました。

回転テーブルです。やはり中華料理で回転テーブルだと気分が全然違いますね。マスク入れも用意されていました。

証明も豪華です。

奥にクラシカルな椅子が。歴史を非常に感じます。新しい建物もいいですが、重厚感のある建物や家具に囲まれるとまた雰囲気も違いますね。さて、何を食べるか早く決めないと。
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